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NZ女子テニスのエース、ルル・サン選手が燃え尽き懸念で一時休養を表明

ニュージーランド女子テニス界のトップ選手、ルル・サン選手(25)が現地時間14日夜、インスタグラムへの投稿でツアーからの一時休養を発表した。

「プロテニスも人生と同じで、常に完璧を求められるプレッシャーがある。試合日程がもたらす心身への負担は絶え間なく、生活のさまざまな面に影響を及ぼしかねない」とつづり、心身の健康を守るため競技から距離を置く決断をしたと説明した。

「今は競技のプレッシャーから離れ、自分自身をリセットし、この先に向けて態勢を整える時間にしたい」と述べたサン選手。2024年のウィンブルドンでは準々決勝に進出し、1983年以来となるNZ選手のグランドスラム・ベスト8入りを果たした実績を持つ。今年1月には手首の負傷でオークランドのASBクラシックを欠場するなど、故障にも悩まされてきた。

投稿の最後には、チームメンバーや家族、友人、ファン、スポンサーへの感謝の言葉を添えた。復帰時期については言及していない。