クリケットのニュージーランド女子代表チーム「ホワイト・ファーンズ(WHITE FERNS)」は、2026-2027シーズンの新たな中央契約選手17名を発表しました。
今回のリストには、今後の代表チームを担う期待の若手、フローラ・デヴォンシャー(23)、ネジ・パテル(24)、イジー・シャープ(21)の3選手が新たに名を連ね、新鮮な顔ぶれが加わることとなりました。
今回の刷新は、長年チームを牽引し、国際舞台からの引退を表明したスージー・ベイツやレア・タフフ、ローレン・ダウンといったベテラン勢の退団に伴うものです。ニュージーランド・クリケット協会(NZC)が実施してきた高ポテンシャル選手の育成プログラム「育成選手重点プログラム」が実を結んだ形となります。特にパテル選手は、直近のワールドカップに向けた前哨戦のバングラデシュ戦で4ウィーク(打者をアウトにすること)を奪うなど素晴らしい活躍を見せており、世代交代が進むチームの新たな主軸として国内のファンから大きな期待が寄せられています。
