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最適な服装とは

ニュージーランドは“1日のうちに四季がある”と言われるように1日のなかでも温度差があります。それではどんな服装が最適か? 今回はニュージーランドを旅行するのに最適な服装をご紹介します。

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ニュージーランドは“1日のうちに四季がある ” と言われます。したがって夏でも朝晩結構冷え込みます。
 
夏だからといって薄着しか持ってこない人がいますが、こちらでセーター等を買うはめになってしまうことも多いです。日中でも曇りや雨の日は結構寒くなります。こちらで服を買うつもりのない人は、セーターかジャケットを持って来た方が良いでしょう。
 
逆に冬は寒いと思い、厚手のコートを持って来る人がいますが、オークランドでは0℃以下にならないし、日中太陽が出ると結構熱く感じるので、厚手のコートを一日中着ているわけにもいかなく、荷物になってしまいます。また、コートを脱ぐと寒いし着ると熱いという中途半端な気候の時も多いです。
 
すなわち夏だから夏服、冬だから冬服というわけにはいかないわけです。それに日なたと日陰でも体感温度が全然違うので、こまめな体温調節が出来る服装が理想です。

もう一つ大切なことは紫外線対策が出来る服装です。直接日光にあたると皮膚が痛く感じるぐらい熱いし、皮膚がんの原因にもなります。

もう一つ、こちらの気候はいつ雨が降り出すか分からないので雨の事を考えた服装にしましょう。ちなみにニュージーランドの雨の多い時期は5月ごろから8月頃までです。結構風が強い日も多いです。
 
これらの状況に対応するためにはどうしたら良いか?それには重ね着が便利です。それで、お勧めの服装は、夏なら長袖の襟付きシャツに、ベストです。冬なら夏の服装にフリースとジャケット(防水)をプラスすればいいでしょう。風が強い日は傘がさせません。
 
万が一のために山用の保温シャツを携帯すると便利です。最近は小さくなるダウンジャケットもあるので、これならかばんに入れて持ち運んでもかさばらないし軽くて便利です。また、夏でも冬でも紫外線対策に帽子とサングラスを忘れずに。
 
長袖の襟付きシャツは、直射日光を避けるためです。こちらの夏は乾燥しているので蒸し暑くなく長袖でも熱くありません。むしろ直射日光があたらない分涼しく感じます。
 
ベストは、必要な部分だけ暖めてくれ、重くないし、中途半端な温度の時便利です。特にポケットの沢山ついたベストは、便利です。
 
防水ジャケットは、いつ雨が降るか分からないし風が強い時には役に立ちます。冬に南島へ行く人以外は厚手のスキージャケットは必要ないでしょう。トレッキングなどへ行く人方は、完全防水のジャケットが必要です。
 
ニュージーランド人はカジュアルな服装を好むし、ネクタイ、ドレスが必要というレストランもほとんど無いのでパーティーなどに参加される予定の無い人は、フォーマルな服装は必要ありません。カジュアルな服をお勧めします。服装も気分もリラックスして旅行を楽しんでください。

 

 

記者プロフィール

Arata

Arata

ニュージーランド滞在20年以上の視点から日本とニュージーランドの習慣の違いや、グローバルで活躍するためのヒントについてブログを執筆。
 
最近4コマ漫画のブログも掲載中

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