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冬の夜におすすめ、カフェインレスの温かい一杯

ッドタイムをリラックス

ニュージーランドでは冬本番。朝晩の冷え込みが厳しくなり、夕食後には温かい飲み物が恋しくなる季節になりました。そんな時、何気なくコーヒーや紅茶を飲んでいる方も多いのではないでしょうか。Pukekoもフラットホワイトやマヌカハニーを入れたミルクティーが大好きです。朝の一杯や、おやつの時間なら気になりませんが、時間によって気をつけたいのがカフェインです。カフェインにどれだけ敏感かというのは個人差があるらしく、Pukekoは夕方5時以降はコーヒーや紅茶を飲みません。しかし、Pukekoのハズバンドは夕食後にコーヒーを飲んでも平気なのです。ただ一般的には、夕方以降や就寝前に飲むと、なかなか寝つけなくなったり、夜中に目が覚めたりすることが多いようですね。

せっかくリラックスするために飲んでいるのに、睡眠の質が下がってしまってはもったいないものです。特に冬は夜が長く、読書をしたり映画を観たりしながらゆっくり過ごしたい季節。そんな時間のお供には、カフェインを気にせず飲める温かい飲み物があると嬉しいものです。

カフェインレスの飲み物はたくさんありますが、今回は私が特に飲みやすいと感じている二つのお茶をご紹介します。ペパーミントティーとルイボスティーです。

まずはペパーミントティー。ミントというと夏向きのイメージを持つ方もいるかもしれませんが、温かいペパーミントティーは冬にもおすすめです。お湯を注いだ瞬間に爽やかな香りが広がります。昔から消化を助けたり、食後のお腹の不快感を和らげたりするハーブとして親しまれてきました。夕食後に飲むと口の中もすっきりするので、食後のお茶としてもおすすめ。また、ミントの香りには気分をリフレッシュさせる効果があるともいわれています。仕事や家事が終わった後の気分転換にもぴったり。温かいカップを手にしながら湯気と香りを楽しんでいると、リラックスできるような気がしませんか?

そしてもう一つがルイボスティーです。南アフリカ原産のお茶ですが、ニュージーランドではスーパーで簡単に手に入ります。赤褐色の美しい色合いで、ほんのりとした甘みとまろやかな味わいが特徴です。抗酸化成分を含むことから健康志向の人にも人気。クセが強すぎず飲みやすいため、ハーブティーにあまり慣れていない方にもおすすめできます。

これまでPukekoはハーブティーやフルーツティーをいろいろ試してきました。ニュージーランドのスーパーには驚くほど多くの種類が並んでいて、見た目もパッケージも楽しいものが多いですよね。ところが、個人的には少し苦手なものもありました。というのも、香りはとても良いのに、実際に飲んでみると味がほとんど感じられないものが意外と多かったからです。フルーツの甘い香りや花の香りがするのに、飲んでみると「香り付きのお湯」のように感じることもありました。もちろん好みの問題ですが、Pukekoは香りだけでなく味もしっかり楽しめる飲み物のほうが満足感があります。

その点、ペパーミントティーとルイボスティーは香りと味の両方を楽しめます。ペパーミントティーは爽やかなミントの風味がはっきり感じられますし、ルイボスティーには独特のやさしい甘みとコクがあります。どちらも「匂いだけのお茶」ではなく、きちんと飲みごたえがあるので、ハーブティー初心者にも比較的飲みやすいのではないかと思います。健康的な効果も多少はありますが、それよりもカフェインを気にせずいつでも楽しめるという安心感があります。続けていくと、寝る前の習慣になって、身体が寝る準備に入ってくれるのではないでしょうか?

夕食後、温かいマグカップを片手にソファへ座る。お気に入りの本を開いたり、静かな音楽を流したりする。そんな時間にカフェインレスのお茶があるだけで、寒くて長い冬の夜が少し楽しみになるかもしれませんね。もし夜の飲み物選びに迷ったら、ペパーミントティーやルイボスティーを試してみてはいかがでしょうか。

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スーパーでも手軽に買えます

-Happy drinking!

Pukeko

記者プロフィール

Pukeko

Pukeko

Auckland在住26年のライターPukekoです。
家族とオカメインコ兄弟、保護犬のチコと暮らしています。
レスキュードッグのサポーター。
 

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