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コモンウェルスゲームズ閉幕 NZは金10銀14銅12の計36個で総合6位、シルバーファーンズ16年ぶり優勝

スコットランド・グラスゴーで開催されていたコモンウェルスゲームズが閉幕した。

ニュージーランド勢は最終日に金2個を含む計8個のメダルを獲得し、大会を通じて金10・銀14・銅12の計36個で総合6位となった。事前に掲げていた「35個以上」の目標も、最終種目の男子40kmポイントレースでジョージ・ジャクソン選手が銅メダルを獲得したことで達成した。

ネットボール女子代表シルバーファーンズはジャマイカを56-48で下し、2010年大会以来となる金メダルを獲得。ここ18カ月、ノエリン・タウルア前ヘッドコーチの解任騒動やリーグ運営を巡る混乱に苦しんできただけに、共同主将ケイト・ヘファーナン選手は「私たちがどれだけ苦労してここまで来たか。信じられない、本当に誇らしい」と涙で振り返った。

柔道女子78kg超級ではシドニー・アンドリュース選手(23)が一本勝ちで金メダルを獲得し、1990年オークランド大会以来となるNZ柔道の金メダルとなった。自転車では、エレス・アンドリュース選手がケイリンで銀メダルを追加し、大会2個目のメダルを手にした。