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2026年コモンウェルスゲームズ(英連邦競技大会)の陸上NZ代表21名が発表、「史上最強の布陣」と自信

陸上競技のニュージーランド協会(Athletics New Zealand)およびNZオリンピック委員会は、スコットランド・グラスゴーで開催される「2026年コモンウェルスゲームズ(英連邦競技大会)」に向けた陸上代表選手21名を正式に発表しました。

協会CEOのキャム・ミッチェル氏は、今回の代表チームについて「ニュージーランドがこれまでの歴史の中で、この大会のために結集させた中で最も強力なスクワッド(布陣)の一つだ」と、メダル大量獲得への絶対的な自信をのぞかせています。

チームの筆頭には、現世界王者でありオリンピック金メダリストでもある走高跳のハミッシュ・カー選手、そして3000m障害の世界王者ジョーディ・ビームリッシュ選手といった世界トップクラスのスターたちが名を連ねています。また、男子砲丸投げでは4度の世界インドア王者に輝いたベテランのトム・ウォッシュ選手と、前回大会銀メダリストのジャッコ・ギル選手による宿命のライバル対決に、期待の若手ニック・パーマー選手が加わります。女子100mの韋駄天ゾーイ・ホブズ選手や、層の厚い女子棒高跳トリオ(マッカートニー、マクタガート、アイリス)など、ベテランから勢いのある若手まで極めて高いレベルの選手が揃っており、国内のスポーツファンから熱い視線が注がれています。