スコットランド・グラスゴーで開催中のコモンウェルスゲームズで、ニュージーランド勢の活躍が続いている。
競泳のエリカ・フェアウェザー選手は女子1500m自由形で銀メダルを獲得。今大会でこれが3個目のメダルとなり、絶好調ぶりを見せつけた。
一方、陸上男子走高跳のハミッシュ・カー選手(29)は、本来期待される水準での競技が難しいとして、大会からの欠場を表明した。連覇が期待されていただけに、地元ファンの間には落胆の声も広がっている。
自転車競技では、タデイ・ポガチャル選手(27歳、スロベニア)がツール・ド・フランスで通算5勝目を達成し、歴代最多優勝回数に並んだ。山岳ステージでの積極的な攻撃と安定した走りで終始レースをリードし、貫禄の勝利を飾った。フォーミュラ1ハンガリーGPでは地元勢のランド・ノリス選手が優勝する中、NZ出身のリアム・ローソン選手(レーシングブルズ)は8位に入り、ポイントランキング9位(通算43ポイント)に浮上した。
