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オークランド市長、政府との「シティ・ディール」を「期待外れ」と酷評

オークランドのウェイン・ブラウン市長は、ニュージーランド政府と締結したばかりの「シティ・ディール(都市協定)」について、署名からわずか3週間で「期待外れ(underwhelming)」であると断じ、政府への不満を露わにしました。

オークランド市長 ウェイン・ブラウン氏は、2026年5月3日の番組『Q+A』でのインタビューで、政府と結んだ「オークランド・ディール(都市開発やインフラに関する協定)」に対する不満を語りました。

ブラウン市長は、現在の連立政府の運営を「ビジネスのように運営していると言うが、実際には廃品回収場(wrecking yard)のようだ」と激しく批判しています。この対立により、オークランドのインフラ整備や交通量削減計画が停滞し、結果として市民の税負担(Rates)のさらなる上昇やサービスの低下を招くリスクが懸念されます。