ニュージーランドでは、毎年17億個のプラスチック容器が、埋立て用とリサイクル用の廃棄物として捨てられている。
また、埋立てゴミになるペットボトルやプラスチック容器の40パーセントが、リサイクル可能であるとも報告されている。ニュージーランド国内8か所から、850家庭のゴミを対象にWaste Management Instituteがこれらの調査を行った。9,700万の飲み物やミルクのペットボトルが、リサイクル用のゴミ箱ではなく、埋立て用ゴミ箱から見つかった。これらの結果を鑑み、WasteMINZは、「家庭でのリサイクルを再考しなくてはなりません。収集の方法をどうするか、そして何より、容器のデザインはどうあるべきかを考える必要があります。ラベルを改善して、再利用可能なプラスチック容器のパッケージデザインに国の基準を設けるべきです」と結論付けた。
