科学アドバイザーからのプラスチックに関するレポートが首相に提出された。その中では、廃棄物再生の改善と革新のために、プラスチックゴミの収集データを改善することが織り込まれている。
リサイクル、廃棄ゴミ、環境汚染などの改善を推進するグループ WasteMINZは、プラスチックゴミや使い捨てビニールの削減には、一貫した国の方針を打ち立てることが必須であると訴える。具体的な解決方法は、対象の精密な把握なしには導き出せないというのが彼らの考えだ。廃棄されるプラスチックがどのような方法で収集され、どのように再生され、それはどのくらいの量になるのかをデータとして収集することが、まず最初のステップであると提唱している。このレポートを鑑み、ジャシンダ・アーダーン首相は、肉のトレイや飲食店での持ち帰り用に使用されるポリスチレンのように、使い捨てとして使用され、再生の困難なプラスチックの廃止を宣言した。また国内では、リサイクルよりも進んだゴミ削減の方法を取る企業も出ている。
スーパーマーケットのカウントダウンでは、肉売り場にて、買い物客が購入した肉を自分が持ってきた(BYO. Bring Your Own)容器に入れて持って帰れるシステムを開始した。
