自動車業協会(Motor Industry Association)によると、先月は商業用個人用合わせて1万1,755台の車両が、新たに登録された。この数は3月としては1984年以降最高という。
商業用に限れば、1982年3月以来最高数とのこと。
同協会のチーフ・エクゼキティブ、デイヴィッド・クロウフォード氏は、スポーツタイプのくるまの人気は、海外のトレンドと国内の強い経済力を物語っていると語る。
先月は商業用個人用ともに、トヨタが強く市場をけん引している。
今年の最初の3カ月にて、商業用車の登録数は、好調だった2014年の記録をすでに破っている。
昨年の商業用車登録数は、3万6,000台を超えており、同協会が記録を開始した1981年以降最高数であった。
