国内のレストランビジネスをターゲットにした詐欺が話題になっている。
詐欺の手口は、まずEメールにてウエディングやパーティファンクション用の料理を注文し、クレジットカードで支払いを依頼、その際クレジット支払い代金よりも高額でカードを切り、その差額を注文依頼主の口座へ振り込みするよう頼むという手口だ。支払いに使われるクレジットカードは盗難カードだった。この手口でクライストチャーチの某レストランが騙された事が分かっている。そのレストランではKnightと名乗る人物から注文が入り、注文した料理の値段よりNZ$3800ドル高いNZ$5700ドルをクレジットカードで支払いするよう依頼を受け、NZ$3800ドルをKinghtが指定した口座へ振込みしたという。注文した料理は当日になっても取りに来ず、詐欺だと気が付いたときは既に遅かったという。その後、銀行が引き落としたクレジットカードが盗難カードであることに気付き、そのレストランオーナーに対し、NZ$5700ドルを60日以内に銀行へ支払うよう請求されているのだ。
Knightという人物から同様の手口で連絡が来たと複数のレストランビジネスから報告がでており、注意が必要である。
