大人も誕生会なんてやるの??
日本では、お誕生会をするのは子供というイメージがあると思います。一般的に大人にになれば、ある特別な区切りの年齢以外のお誕生日なら、家族でちょっとお祝い程度なんじゃないかなと思います。でもニュージーランドでは、芸能人じゃなくても、セレブでなくても、一般の人が毎年のお誕生日に何かしら集まってお祝いをするというケースが多いです。家族が多いと、かなり頻繁にお誕生日のお祝いに親戚や友達が集まるということになります。
「来週おばあちゃんの92歳のお誕生会なのよね」
とか
「明後日お母さんの誕生日なのよ」
とか
「義姉さんのお誕生日にみんなでランチに行くのよ」
なんてよく聞くのです。特に豪華に、、という場合でない時もあり、家を離れた家族がそれぞれの配偶者や恋人なんかも連れて家でお食事会や、大人数の時のお決まりBBQなんかをすることが多いです。みんなで顔を合わせて、
「あなたのお誕生日覚えているよ。また一年元気でね」
なんて気持ちで楽しい時間を過ごすのが目的でしょう。年齢によってはレストランやどこか場所を借り切ってなんて時もあるでしょうが、通常のお誕生日はお家でやるのが一般的です。
もしあなたが勤務先の同僚から
「週末に誕生日パーティーを自宅でやるんだけど、来てよ」
なんて招待をされて行くことにした場合、どういうことを考えればいいでしょうか?一品持ち寄りかどうかを確認した方が良いです。なので”何か持っていって欲しいものある?”と尋ねてみれば良いでしょう。もし何か頼まれれば、それを持って行くようにすれば良いですし、その場合は誕生日ギフトは用意しなくても失礼ではありません。特に何も持ってこなくて良いよと言われれば、それに従って良いです。
Pukekoはお誕生日の当人が女性で、特に何が好きなのか好みがわからない場合、花粉症持ちでないとわかっていれば、お花を持って行くことが多いです。高価な花でなくても、今はちょっとした花束がスーパーの店頭にも売っていますし、そういったものでも構わないと思います。ずっと残ってしまう置物だと気に入らないと困りますが、お花はそういった意味でも鑑賞期間が短いので良いのではないでしょうか?白ワインや赤ワインを飲むとわかっているなら、普段のみできる程度のワインを1本ギフトに差し上げても喜ばれるでしょう。ニュージーランドは$20以下でも美味しいワインがたくさん選べますし、選択には困らないでしょう。
ホームステイ先のご家族の誕生日なら、もっと好みはわかっていると思うので、ギフトは選びやすいのではないかと思います。甘いものに目がないなら、箱入りのチョコレートなんかでも良いと思います。ニュージーランドは、日本よりも糖尿の人が多いので、ホストファミリーの方が糖尿ではないかどうか確認しましょうね。
たまにレストランやカフェで集まりをやり、各自食べたものは自分で払ってねというケースもあります。全部自腹ででも参加したいなら参加すれば良いですが、そこまでして行くような間柄でもないしなあ、、と思った場合は、もちろん何らかの理由をつけて断っても構いません。ただ、お店の席の予約もあるので、行かないと決めたら早く主催者側に参加できなことを伝えましょう。

お花は見ているだけで楽しくなりますね
-Happy gathering!
Pukeko




