技能移民のカテゴリーでの永住権と、IT、ホスピタリティ、ツーリズムなどを含むで職種でのEssential Skillsビザに必要な最低時給が変更になる。
この改定で、Lower-skilledに属する移民の最低時給はNZ$21.25ドル、Higher-skilledの移民はNZ$37.50ドルとなる。この改定は、ニュージーランド経済を発展させる人々の移住という指針を強化し、技能移民の競争化を活性化するためにあると、移民局は発表している。しかし、頻繁に改定される移民条件に、不満を訴える移民弁護士もいる。
度重なる改定に雇用主は振り回され、安定して移民を雇用できない。また、すでに雇用されているビザ所有者たちに対する給与をどうするかも大きな問題となってくる。
ニュージーランド人の最低時給よりをはるかに上回ることもあり、違和感を覚えるローカルの従業員への対応も懸念材料である。
