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オールブラックス、シドニーでワラビーズに43-21 前半の猛攻も後半は課題残す

ラグビーのブレディスローカップ第2戦が18日(現地時間)、シドニーのアコー・スタジアムで行われ、ニュージーランド代表オールブラックスがオーストラリア代表ワラビーズを43対21で下した。対ワラビーズの連勝をさらに伸ばした。

オールブラックスは序盤から支配的な試合運びを見せ、前半だけで大きくリードを広げた。ムーアビー選手のトライ2本が試合のハイライトとして伝えられている。一方で、後半は流れが変わり、「もどかしい」内容だったと各メディアは伝えている。ジョーディー・バレット選手は負傷のため、この試合を欠場した。

女子代表ブラックファーンズも、フランス相手に13トライを奪う大勝を収めた。ラグビーリーグのワールドカップでは、サモアがフランスを下して開幕戦を飾っている。

また、この日のオークランドは、スポーツ観戦と大型コンサートが重なる「メガナイト」となり、市内の交通に遅れが出る見通しだと当局が注意を呼びかけていた。