オークランドカウンセルが運営するタカプナ中央にある駐車場は、週末のタカプナマーケット場として使用されてきて31年となる。
2015年カウンセルは、アパート建設を企画するプライベートのデベロッパーにこの駐車場を売ると発表したが、8,500人の住民が反対しこの案は棚上げされている。
"Save Takapuna Carpark" のスポークスマンは、中央駐車場は住民が集うコミュニティのハブ的な場所で、市民の手にあるべきであると主張。
地下に駐車場を作り、市民が集まる広場にするという案もあり、そうすればマーケットは維持でき、広場はコミュニティーの中心となる。
これに対してオークランドカウンセルは、マーケット会場の代替となるオープンスペースを提案する、と回答している。
