中等教育教員組合(PPTA)が政府の最新提案を拒否し、今日から部分的なストライキを実施。全国のYear 12・13(高校2・3年生)の授業が一日停止。
- ストライキは1週間続き、それぞれ以下のように学年別に順次影響を及ぼす:
- 火曜日:Year 11
- 水曜日:Year 10
- 木曜日:Year 9
PPTAは、教員の給与と勤務条件を改善し、人を惹きつけて留めるための対応を政府に求めており、交渉が停滞していることがストライキの主な理由。
公務員委員会(Public Service Commissioner)は、今回の提案が「強く公正なもの」であったと述べ、組合が学生を犠牲にしてストライキを選んだと批判。教育省(Ministry of Education)は、家庭や学校に追加の負担をかけるものだとして、教員の決断を非難しています。
オークランドのアートの教師代表は、過去10年で教える仕事がより困難になっており、COVID-19の影響を受けた世代の生徒が特にケアを必要としていると指摘。教員たちは「手当だけでなく、生徒の世話(pastoral care)も重視されるべき」としています。
