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ニュージーで風邪にかかったら、、

やサプリはあるの?

日本で風邪をひくと、風邪薬を飲む人ならそれを飲み、それを飲まない人でも、多めにビタミンを摂ろうとか考えるという人が多いと思います。サプリを足したり、喉の痛みを抑えるものを飲んだり、皆さん何かしら風邪を引いた時に摂取するものってあるんじゃないでしょうか?

ニュージーに来て”風邪かな?”と思った時、どうしますか?ニュージーでは、風邪で医療機関に行く人はほとんどいません。風邪を治す薬はないので、フラフラしながらクリニックに行き、風邪の菌をまとわせながら待合室でこんこん咳をし、やっとドクターに会って風邪なんですが、、、と話しても

「チキンスープでも飲んで、ビタミンとって休んでいくださいね」

で終わるでしょう。

風邪を完治する薬はないとわかっていても、自分の回復力だけでは心許ない。何かニュージーにもないのかなあと思いますよね?あります。今日はキウィが風邪の時に使う風邪薬以外のものを紹介します。

Viralex Attack

ニュージーのケミストには、効くのかもしれないけど、ちょっと強すぎて怖いと思うような商品があります。しかしこのViralex Attackは、Pukekoの義家族も体調を崩した時には飲んでいるそうです。複数のハーブを中心とした材料でできたカプセルです。風邪薬ではありませんので、体調が早く回復するように補助として飲んでいるようです。我が家にも常備しています。どこのケミストにも売っています。

Difflam plus Anaesthetic

これは日本ののど飴のようなものです。キャンデーのように舐めながら、喉の殺菌や痛みを和らげるという目的です。昔からあるもので、複数の会社から出ています。フレーバーも豊富です。近年出たもので、従来の殺菌や喉の痛みの緩和に加えて、舐め始めると、痺れたような感覚がなくなる作用が加わったものが出ています。喉が痛くて、自分の唾さえ飲み込むのが痛い時がありますよね。辛いですよね。そのしんどい一日二日を過ごすのは嫌なものです。この痛みが和らぐ方法はないものかと思った方は多いはずです。そんな時にこれを舐めると、少し痺れたような感じになるので痛みもあまり感じないというわけです。スーパーでも売っていますし、これも我が家はケミストで安くなっている時に常備しています。

 

Manuka Honey

これは食べたことがなくても、知っている方が多いと思います。ニュージーランドが誇る黄金の液体、マヌカハニーです。UMFやMGOの数値が書いてあり、その数値が高いければ高いほど喉の痛みや違和感を和らげ、抗菌作用が高くなると言われています。風邪の時の喉のケアならUMF10以上がおすすめです。値段もそれにつれて高くなるので、セールをいつも見ていて、いいタイミングで買い置きをしています。

マヌカハニー/プロポリスのオーラルスプレー

小さなボトルに入った液体スプレーです。喉が痛い時にシュッシュっとスプレーします。プロポリスもニュージーランドならではのサプリなので、質の良いものが日本よりも安く買えます。殺菌効果があるそうです。

これらに加えて、ビタミンなどのサプリはどこのケミストでもスーパーでも買えます。ただニュージーで売っているカプセルや錠剤は日本のものよりもかなり(本当にかなり!)大きいので、買う時は必ず粒の大きさを確認してから購入することをお勧めします。ボトルによって中がはっきり見えないものがありますが、Pukekoならそういうサイズ確認ができないものは避けます。少し小さめの粒のものは、ボトルに”飲み込みやすいサイズ”と書いてるものがあります。それでもこれなの??と思うようなサイズなので、日本人には通常の錠剤のサイズは大きすぎます。

これらは治療薬ではないので、風邪が治るわけではありません。でも何もしないでおくのは不安ですよね?あまり強すぎず、手に入りやすいものを検討して紹介してみました。どなたかのお役に立てば嬉しいです。

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体調を崩しやすい今の時期、お身体を大切に

-Happy !

Pukeko

 

 

記者プロフィール

Pukeko

Pukeko

Auckland在住26年のライターPukekoです。
家族とオカメインコ兄弟、保護犬のチコと暮らしています。
レスキュードッグのサポーター。
 

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