意外に使い方がわからない?
どうしても食費がすごく高くなってしまうニュージーランドの生活、どのようにコントロールされていますか?安価な缶詰は、ぜひ皆さんに試していただきたい食材の一つです。ツナ缶を使う方は多いと思いますが、同じものだと飽きてしまいます。では、鮭缶はどうですか?誰もが知っている鮭缶ですが、実際に使っているよという方は少ないようです。日本の鮭缶よりも味が濃いように思いますが、その特性を活かして、調味料の役割も兼ねた具材として使ってみませんか?タンパク質にもなり、保存もきく。緊急時にはツナ缶同様そのまま食べることができるのです。
ニュージーランドで買える一般的な鮭缶は、火を通した鮭のぶつ切り状態のものが骨と皮が付いたまま入っていることが多いです。骨は大人が食べるのなら、あまり神経質に取り除く必要はありません。噛むと柔らかく砕けてしまいます。軽く塩味がついてるものと、無塩のものとあります。缶に表示されています。基本的にツナ缶と同じように使いますが、鮭缶はツナよりも値段が高いので、鮭の味がわかるような料理に使いたいですよね。Pukekoはスーパーで安くなったのをみたら、非常食と普段使いの食材としていくつか買っておきます。
*サーモングラタン
ツナでグラタンやパスタベイクを作るのと同じで、鮭缶を使います。シーフード系はクリームソースと合うので間違いない味です。
*サーモンキッシュ
生のスモークサーモンを使うと高級素材の一品ですが、鮭缶だと普段のランチにも気兼ねなく使えますね。鮭缶の塩っけがキッシュのクリーム液によく合います。
*鮭缶のパイ
シルバービートやリークなどを炒めたものに、鮭缶をさっくり混ぜて、フェタチーズと一緒にパイ生地に包んで焼きます。驚くほど簡単にできるヘルシーなパイですが、見た目は手が込んだように見える詐欺のような(!)パイです。
*サーモンコロッケ
基本のコロッケでは、ミンチ肉を混ぜ込む方が多いと思いますが、これを鮭缶に入れ替えます。食べる時は、レモンの輪切りとグリークヨーグルトを添えて食べると、お肉のコロッケとは比べ物にならないくらいオシャレでさっぱりします。
*サーモンチャウダー
シーフードチャウダーを作る時に、全体に火が通ったなという時点で、皮と骨を取り除いた鮭缶を大きめにつまんで入れます。あまり混ぜずに軽く混ざったくらいでOK。
*サーモンラザニア
ラザニアのお肉の代わりに鮭缶を混ぜるのですが、トマトベースのソースよりもホワイトソースベースの方が合うと思います。お肉のラザニアよりも軽い気がします。一緒に挟む野菜はほうれん草やシルバービートなど緑の濃い野菜を合わせると、見た目も綺麗で栄養的にもアップすると思いますよ。
*スクランブルエッグ
荒くほぐした鮭缶をスクランブルエッグに混ぜ込んで。卵だけよりもボリュームのある一品になりますよ。
*パスタ
トマトベースやホワイトソースベースのパスタに。
鮭缶にもスモークタイプがあります。スモークの方は少しクセがあるので、このクセを活かしたディップなんかに使ってみてはいかがでしょうか?
クリーミーなグラタンにもぴったり!
-Happy Christmas!
Pukeko




