北島ルアペフスキー場周辺の観光地は、現在もレベル4にあるオークランドからのスキー客を望めない。
レベル2にあるスキー場では、ワカパパは3000人、ツロアは2500人を最大収容人数と規制している。
ルアペフ・アルペン・スキー・リフトのCOOトラビス・ドノヒュー氏は、1年間で4か月しか運営しない会社にとって、今回のロックダウンはこれ以上悪くなりようがないほどのタイミングで始まった、と語る。
幸いなことに、レベル2下での最初の1週間での集客は悪くないという。
オークランドからの客がいないことで、最大収容人数に達すことはなく、運営的な複雑さはない。
スキーリゾート地オハクネでは、状況はさらに厳しい。
ロックダウン開始直前には、ほとんどの宿泊施設で満員だった予約状況は、瞬時にからっぽになった。
オハクネのローカルカウンセラーで、自身もビジネスオーナーであるジャネル・ヒンチさんは「オークランドからの集客が見込めないことは非常に痛手ですが、オークランドのビジネスはもっと苦しいはずです」と語る。
「みんながワクチンを接種することを心から望んでいます。そうすれば前進できますから」とヒンチさん。
