スタッフの何名かにNZ$1,800ドルずつの特別ボーナスを支給し、新たなデジタル技術や高品質ラウンジの導入を行う。
ニュージーランド航空は、記録的な利益増を発表。スタッフの何名かにNZ$1,800ドルずつの特別ボーナスを支給し、新たなデジタル技術や高品質ラウンジの導入を行う。また、NZ$150ミリオンドルで今後数年をかけて、航空機のキャビン、機器、ラウンジに投資を行うとも発表した。
売上としては、6月締めの年間利益はNZ$390ミリオンドルで、その前年NZ$382ミリオンドルを上回った。同社は年間1,700万人の乗客を運び、前年と比較して6パーセントの利益アップを実現した。この成功に最も貢献が大きかったのは、国内線とタスマン海峡航路であったとのこと。グループの利益としては、7パーセントアップのNZ$5.6ビリオンドル。
チーフ・エクゼキティブのクリストファー・ラクソン氏は、「今後2年で、年間100万人の乗客増、2020年までに1,900万人を計画している」とその意気込みを語っている。
