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不動産バイヤーが注目する町 Oamaru

海外の不動産バイヤーが南島Oamaruの不動産に注目し始めている。

不動産エージェントで元市長のAlan McLay氏は、町の不動産マーケットが活気づき特にここ半年は忙しく、評価額より15~20%高くなった。現地のバイヤーだけではなく、オーストラリア、USやフランス、そして中国人から問い合わせに対処しているという。
中国人向けの不動産ウエブサイトJuwaiでは、ニュージーランド国内でオークランド、クイーンズタウン、クライストチャーチに続き、Oamaruの不動産閲覧数が多いという。

海外投資家は大富豪ではないが、安売りの不動産に投資する余裕がある人達が多く、Oamaru以外にも南島はClyde、北島だとKerikeri やTaupoの不動産閲覧数が増えているという。