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緑の党、温室効果ガスの排出権取引制度で政府を批判

今月初め環境相のTim Groser氏は、温室効果ガスの排出権取引制度を変更し今後3年間で必要な経費は約3億2,800万ドルと見積もった。

緑の党共同党首のRussel Norman博士は、国民党はこの制度に関して財政的には変更しないという公約に違反していると訴えている。

博士は、「政府は予算はゼロと発表しておきながら、公害を支援するために年間8,200万ドルの追加予算をひねり出している。明らかに彼らの優先順位は、公害の支援が第一で、環境問題には注意を払わない」と発言した。