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レイバー・ウィークエンド、連休前半は夏日近く 月曜は寒冷前線で大雨・強風に注意

10月26日(月)の「レイバー・デー」に伴う3連休が始まる。気象局メットサービスによると、連休の出足は暖かく晴れ、一部の地域では気温が30度近くまで上がる見込みという。

ただし、連休の間、北島の西部や内陸の一部では雨が降りやすく、月曜のレイバー・デーには寒冷前線が南部や西部を中心に大雨と強風をもたらす見通し。南島では、前線が近づくにつれて大雨・強風の注意報や警報が出される可能性がある。1Newsはこの天候を「春の大荒れ」と表現している。

警察は連休中の安全運転を強く呼びかけており、「違反切符を切る」と厳しく取り締まる姿勢を示している。ACC(事故補償公社)のデータによると、2025年のレイバー・ウィークエンドには、国内の道路で15分に1人が負傷していたという。

行楽に出かける際は、天気予報と道路情報(NZTA)をこまめに確認し、時間に余裕を持った運転を心がけたい。