ダニーデンのアントニア・ウッドさんと約10人のボランティアが、市の最も人気のあるウォークウェイに落ちている犬のフンを拾い集める活動を行った。
拾ったフンがあったところには、水溶性の蛍光スプレーをかけて、人々の認識を高めるよう工夫した。
「堆肥化できる袋に見つけた犬のフンを入れてゆき、大きなビニールのバケツに入れてゆきました。多分集めたフンは30キロぐらいになったと思います」とウッドさん。
「犬のフンの始末は飼い主の責任と認識していない人、歩道からちょっとそれれば落としてもかまわないと思っている人もいます。飼い主は散歩の時ずっと犬をいているわけではないので、フンをしたことに気づかない場合もあります」とウッドさん。
歩道に建てられた看板には、「犬のフン放置は最大NZD300ドルの罰金」と書かれた。
