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大交通網プロジェクト開始でシンボルの柱が除去へ

オークランドのPanmure中心部のロータリーにある象徴的な薄緑の支柱が今週末に除去されることとなった。

Panmure iconic roundabout sign 1994年以降、宇宙旅行をテーマにした12メートルの柱は、Panmureの象徴として住民に親しまれてきたが、NZ$1.4ビリオンドルをかけた交通網プロジェクトを進めるにあたり、その場所が必要となる。

昨年末、政府は、BotanyからPanmureまで、市内の東部郊外を通る専用バスレーンを作るAMETIプロジェクトを今年初旬に開始すると発表していた。

AMETIプログラム・ディレクターのDuncan Humphrey氏によると、バスレーン・プロジェクトが完成することで、公共交通機関によるBotanyとオークランド市内中心部[sa1]Britomart駅間の移動時間が従来の3分の1に短縮され、40分以内で行くことができるほか、経済成長の促進や地域の再生にもつながるという。

Humphrey氏は、撤去後の支柱については、審議会の施設に保管され、その後の行方については、住人に相談していくと述べた。