ジャシンダ・アーダーン首相は、カンタベリーを襲った洪水被害をヘリコプターで視察した。
アッシュバートンとその他を結ぶ主要なルートであるリバーブリッジが大きくダメージを受け、交通網はマヒしている状態。
視察は、ダミアン・オコナー農業相、アッシュバートン市長ニール・ブラウン氏、緊急管理相のクリス・ファーフォイ氏が首相に同行した。
倒れた木々、ファームの壊れたフェンス、浸水した土地などをヘリコプターから見た首相は、孤立した人々を救出することが最も重要と、見解を述べた。
本格的な冬に入る前のファームでは、家畜のエサの補給が困難となった。
また洪水後の清掃処理も懸念事項の一つ。
首相は、交通省ワカ・コタヒが災害緊急用の基金により、速やかにインフラの復旧を開始していると発表した。
