米国ミネアポリスで警官により殺害されたジョージ・フロイド氏の事件を受けて、ニュージーランドでもオークランドでデモが行われた。
オークランドのアオテア・スクエアでも、クィーン・ストリートを米国領事館に向けて、数1000人が練り歩いた。参加者の1人、ニュージーランドに住むナイジェリア人、マリー・アンドスンさんは、ハミルトンから駆け付けた。また、マオリの民族自決を象徴する旗を振り、人種差別に反対を表示する人も。
まとめ役は、「ローカルなレベルで、アフリカ系アメリカ人に対する理不尽な扱いに関して、米国政府に圧力をかけるのが目的です」と、その趣旨について語った。
