Forest and Birdが毎年開催する「今年の鳥」投票で、1500の偽造票が投じられたことが発覚した。
偽造者はリトル・スポテッド・キウイ(和名 コマダラキウイ)に投じ、一躍一位に押し上げたが、その後この票は削除された。Forest and Birdのスポークスマンは、「この国のすべての鳥は平等に選ばれるチャンスが与えられます。この最も小さなキウイ プクプク(マオリの呼び名)は天敵に駆逐され、ニュージーランドの南北島からいなくなり、捕食動物のいないサンクチュアリにだけ生息しています。キウイ プクプクを愛するなら、この鳥のために誠実に堂々とキャンペーンをするべきでしょう」と語った。この「今年の鳥」投票に偽造票が出たのは今回が初めてではない。
2018年には、ある一人の投票者が、ウに3000票も投じたことがあった。また2017年には、カオジロサギを盛り立てるために、偽のEメールアカウントが作られた。
今年の4月5月、ニュージーランド全国ロックダウンに伴いGDPは12.2%落ち込んだが、農業、林業、漁業はわずかに2.2パーセント減に抑えられている。タラナキのダミエン・ロパーさんは420頭の乳牛を飼育するタラナキの農牧家だが、パンデミックが彼のビジネスに及ぼした影響は小さいという。「牛乳は毎日収集されていたし、電気関連でトラブルが起こっても優先的に修理される。ロックダウン中もほぼ通常通り仕事ができた」Yummy Apples社のマネージャー、ポール・ペインターさんは、農業がこの国の成長を促進する希望の星だと考えている。ただし収穫期が近づくにつれ、今年は海外からの労働力に頼れないことを憂慮している。
ホークスベイでは、約1万1,000件の求人が出ると予測されている。
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