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ダニーデンでの飲酒運転に対する警告

飲酒運転に手を焼くダニーデン警察は、市のドライバーに警告を発している。

先週末夜の取り締まり中に検挙されたドライバーの中には、1リットル中のアルコール量が700マイクログラムという法律が許す量のほぼ3倍を超えるアルコールを摂取し、さらに10歳の自分の娘を乗せて運転していた父親もいた。同夜、33歳の男が運転する車が通りの電灯に衝突した。彼は警察を振り切って逃げようとしたが、最終的に捕まった。彼の持つ運転免許証は、ゼロ・アルコール・ライセンス(どんなに少量のアルコールも運転中は許されない)であったにもかかわらず、呼気テストでは許容値の4倍が検出された。また16歳の若いドライバーも飲酒運転で検挙された。20歳以下のドライバーが運転中にアルコールが検出された場合、どんなに少量でも違法運転となる。

警察は目に余る現状を憂慮し、飲酒運転の取り締まりを継続していゆくと警告している。