Taupoで家を週380ドルで借りていた女性がAirbnbで1泊105ドルで貸しており、今年3月までの14ヶ月で261泊分稼いでいたことが発覚した。
家のオーナーは、テナントがAirbnbビジネスをしていると聞きつけ不動産会社のテナンシーマネージャーに調査をお願いし明らかとなった。その後、賃借裁判聴聞会(Tenancy Tribunal)において、賃借人の女性はオーナーに対しAirbnbビジネスで稼いだ純利益の支払い、その他賠償金等の支払い請求もなされたものの、罰金刑としては低すぎで同様に違反行為をする人がでてくるとの批判の声もある。実際半年程前に同様の事件がWellingtonにて発生した際も罰金刑が低いと批判の声が上がっていた。その当時Tenancy Tribunalでは賃借人が、Airbnbビジネスのために借家を又貸しするのは住宅賃貸法(Residential Tenancies Act)に違反すると裁定している。
