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マウントクック付近の山で雪崩

マウントクック付近の山で発生した雪崩に巻き込まれ、プロの登山ガイドが2名死亡、冒険家として有名なJo Morganさんは、無事救出された。

朝5時半頃、彼らがMt Hicksを登山中に雪崩が発生、Morganさんは、雪崩ビーコンを作動させた。その後、救助隊が駆けつけたものの、登山ガイド2名の救出には、間に合わなかった。後の調べでJo Morganさんは、事故当時およそ30分間雪崩の下敷きとなっていたことが分かった。雪崩は、今の時期に発生するリスクが高い。1週間前にフィヨルドランドで発生した雪崩では、巻き込まれた3名が運よく避難できたばかり。

これまでの記録によると、ニュージーランド国内で雪崩による死亡者数は、140人以上で、最も酷かった事故は、1863年にOtagoで発生した雪崩が金鉱労働キャンプ場を襲い、41人が死亡している。