ニュージーランドの留学や移住、起業、旅行、就職など総合情報サイト

ウエリントン、タクシードライバー襲撃事件

昨年11月18日、ウエリントンで発生したタクシードライバー襲撃事件による高等裁判所の判決が本日言い渡され、拳銃所持や傷害等、複数の罪に問われた27歳の男が7年の服役を命じられた。

事件内容は、タクシーに乗った男と連れの女性が料金を払えなかった事で、男はタクシーを降りた後ドライバー席のドアを開け銃で脅しながら車を降りるよう命じたが、それを拒否したため銃を発砲し殺人事件に至らなかったが重傷を負わせたもの。事件当夜、男は覚せい剤メタンフェタミンを服用していたこともわかっている。

一方で、犠牲者となったドライバーの男性は精神的身体的苦痛により職場に復帰する事はおろか、就職が出来ず母国であるエチオピアの家族へ資金援助をするのが困難な状況となっているという。