私費での治療なら、永住権でも3年のワークビザでも治療費は同じです。
公費での不妊治療クリニックは3施設(Fertility Plus, Fertility Associates, Repromed)あり、その各ホームページに詳しく記載がありますので参考にされると良いと思います。
Both partners need to be New Zealand residents or be eligible to live in New Zealand for more than 2 years.
とあるように、パートナーのビザも関係してきます。
また、他にも公費治療に申請するための基準があります。
無料での不妊治療の対象となるのは診察代、各種検査代(超音波エコーや腹腔鏡を含む)と体外受精の費用です。タイミング法や人工授精は自費です。料金はクリニックにより多少異なりますが、公費申請する場合はクリニックの選択はできません。
待ち時間が長いので、その間に自費でクリニックにかかり、タイミング法や人工授精をされる方もいるようです。