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シルバーファーンズ、最終戦は敗れるもコンステレーション・カップを3勝1敗で制す

ネットボールのニュージーランド代表シルバーファーンズは、オーストラリア代表ダイヤモンズとのコンステレーション・カップの最終第4戦で敗れたものの、シリーズを3勝1敗で制した。1Newsは試合結果を「ほろ苦い」と伝えている。

シリーズは序盤からニュージーランドが優勢に進めた。第1戦はオークランドで56対50、第2戦はクライストチャーチで62対50と連勝し、第3戦はシドニーで52対49と接戦をものにして、カップの獲得を決めた。同大会での優勝は、ニュージーランドにとって4度目と伝えられている。

メルボルンで行われた最終戦は、オーストラリアが68対58で勝利した。これによりダイヤモンズは4戦全敗を免れ、同大会で全敗したことがないという記録を維持した。また、オーストラリアは世界ランキング1位の座を当面守る形となったが、ニュージーランド側は12月にワールド・ネットボールがランキングを発表する際には、首位を分け合うことになると主張している。

ヘッドコーチのデイム・ノエリーン・タウルア氏は、若い選手たちの奮闘を評価しており、苦しい時間を乗り越えて勝ち取った優勝を選手たちが誇りに思っていると各メディアが伝えた。来年以降に向けても、選手層の厚みを生かした戦いに期待が集まる。(注:試合のスコアは検索で得た報道に基づく)