F1ニュージーランド人ドライバーのリアム・ローソン選手(24)が、今週末のイタリアGP(モンツァ)で再びレッドブル・レーシングのマシンに乗ることになった。負傷したアイザック・ハジャー選手の代役で、水曜になって出場が決まったという。ローソン選手は「今回は通常通り3回のフリー走行があるので、適応はしやすいはずだ」と話した。先月のオランダGPでは限られた練習走行の中で7位に入り、マックス・フェルスタッペン選手が序盤にクラッシュする中、レッドブル勢で唯一完走を果たした。ドライバーズランキングでは現在9位、49ポイントで、中団グループを牽引する安定した走りを見せている。
テニス界では、オーストラリアのニック・キリオス選手(31)が禁止薬物のコカイン陽性反応を受け、1カ月の出場停止処分を受け入れた。今年6月にスペインで行われた下位大会での検体からコカインが検出されたもので、キリオス選手は自身のSNSで「大きな過ちを犯した、全責任を負う」とコメントしている。
ラグビーでは、南アフリカ女子代表「スプリングボク・ウィメン」のスワイス・デブライン・ヘッドコーチが、NZ女子代表ブラックファーンズを初めて自国に迎える一戦を目前に控えて突然辞任した。試合はヨハネスブルグのFNBスタジアムで行われる予定で、辞任の背景には報酬を巡る対立があったと報じられている。
