警戒レベル3規制中のオークランドからのスキー客が望めず、南島のスキー場は厳しい。
ワナカに近いトレブルコーンも運営するCardrona Alpine Resortは、オークランドからの利用者を失い利益は30パーセント減となった。
スクールホリデーの6月2週目、スキー場は例年並みかわずかに例年をしのぐ利用者を得活気づいていた。
8月24日週のワナカの宿泊率はほぼ100パーセントを占めていたところが、オークランドのレベル3ロックダウンが発表された後、これらは次々とキャンセルされた。
オーストラリアを始め海外からの利用客が見込めないため予測はされていたが、8月のスキー場利用客は40パーセント減。
ただレベル2下で、ソーシャルディスタンスを保ちながらのスキー場運営という点に関しては、混雑のない今の状況の方が管理しやすいとも言える。
