ジャシンダ・アーダーン首相は、Fortune誌が選ぶ世界の偉大なリーダー50人の一人に選ばれた。
リストではランク付けされた指導者たちを、「世界を変え、人々に影響を与えた」と描写する。ニュージーランド最悪と言われるモスクでの無差別攻撃事件を受けて、彼女がスピーチの際、アラビア語で最初の挨拶をし、ヘッドスカーフを被り、「私たちは一つ」と語ったことで、イスラム教徒コミュニティの悲しみを国民全体で分かち合う姿勢を示した。また、彼女が事件容疑者の名前公表を否定し、直ちに銃の所持規制に動いたことも高い評価を受けた。
アーダーン氏以外には、マイクロソフトのビル・ゲイツとメリンダ夫人の長年にわたる慈善事業に対してや、米国選挙へのロシア介入疑惑に対する448ページの報告書を公開したロバート・モラー氏などがいる。
