ニュージーランドはネット ゼロ エミッション レディネス指標の上位10位の中にランキングされた。
ネット ゼロ レディネス指標は、ビジネスアドバイザー企業KPMGが32か国の先進国および新興成長国を対象に行った調査結果。
レディネスは電気と熱、輸送、建築、企業、農業のトップ5のセクターからの放出を対象としている。
ニュージーランドは、トップのノルウェーおよびフランス、ドイツ、日本などに続く9位にランク付けされた。
KPMGのマット・プリチャード氏は「上位にランク付けされた国々は、ニュージーランドよりも大きく強い国々で、ゼロエミッション達成に向けて注ぐより大きな力を持っています」と語る。
ニュージーランドの農業食料セクターは、農業と土地森林においての脱炭素化への取り組みでは1位にランクされている。
総合で9位になったのは、農業セクターによるところが大きい。
