メンタルヘルス財団によって毎年開催される「精神保健への意識向上キャンペーン」が今週月曜より1週間開かれている。
Ardern首相はこのキャンペーンについて精神的に悩みを抱えている特に、ニュージーランド人男性に向け、もっと心を開き悩みをシェアしてほしいとコメントした。
ニュージーランド国内の自殺者数は年々増加しており、中でも最も自殺率の高いのが、50~54歳の男性、次に多いのが45~49歳の男性となっている。
ニュージーランド国内では、精神的に悩みを持つ人達への援助団体がいくつかあり、それぞれヘルプラインの電話を設け、24時間体制で受付している。
