19日発行の医療誌New Zealand Medical Journalによると、Christchurchにある2箇所のトランポリンパーク、「Mega Air」と「Flip Out」 のオープン前とオープン後それぞれ90日間の怪我人数が3倍も異なる事が分かった。
この2箇所のパークは2016年8月にオープンしており、オープン以降90日以内のACCへのクレーム数は602件で 緊急治療は106人もいたいう。オープン前の90日間のクレーム数は201件で緊急治療EDへ運ばれたのは15人だった。
この報告書の執筆に関わりChiristchurch病院に精通したたジャーナリストScott Pearson氏によると、現在は安全対策が十分されており怪我数も激減しているというが、トランポリンの1回の使用を1人としたり、万が一の際に直ぐ救助できるよう見張りをつけるよう利用者にも十分な注意が必要。
