23日MIP(第一産業省)は、オークランド北、Whangaparaoa 地域の貝に毒性があるとして、狩猟危険区域と定め、貝拾いや摂取をしない様警告している。
エリアは北はTakatu Point から南のRed Bluff のCampbells Bay までカバーしており、Mahurangi 港の牡蠣ファームでは、現在収穫を中断させられている。
対象はムール貝、牡蠣、コックル、ピピガイ、ウニ、ホタテ等の貝全般であり、調理をしても毒素は無くならず、まひ性貝は人に吐き気、しびれ、呼吸困難を起こさせ、時には死に至る事もあるため注意が報告している。
