マウント・ルアペフ スキー場のサイトがサイバー攻撃の標的となった。
ルアペフの2つのスキー場、ツロアとワカパパを運営するRuapehu Alpine Lifts社は、駐車場の予約システムへのサイバー攻撃があったが、システムは数分後に正常に戻った、とアナウンスした。デベロッパーのセキュリティチームが、アタッカーのインターネットプロバイダーを追跡しているとのこと。本件のアタッカーが、NZXやMetServiceを攻撃したDDosアタックの犯人と同一であるかどうかは現在は不明。Government Communications Security Bureau(GCSB)は、官庁や他の組織に対して、ウェブサイトの機能を不能にしたり、コンテンツの一部を削除したりするサイバー攻撃に備えるよう呼び掛けている。
GCSBは、政府のエージェンシーは各自のウェブサイトがサイバー攻撃を受ける前に、プロテクションを強固にすることが必要と訴えている。
