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週4日勤務、心がリフレッシュされた

ファイナンシャルサービス企業Perpetual Guardian社が、240人の社員を対象に、8週間にわたり、就労時間の短縮トライアルを実施した。給与はそのままで、1週間の就労時間を4日分にする試みだ。結果として社員からは大いに好評を得た。

ある男性社員は、毎日の業務を早めに終え、息子を学校に迎えに行くことができた。

「『パパどうしたの?お仕事は?』とうれしそうに問いかける息子の笑顔を見て感動しました」

また別の女性は、パートナーと重要な会話の時間が持てた、と語った。彼女のパートナーは、土日勤務の仕事に就いているから、ずっとすれ違いが続き、家族の今後について真剣に話し合う機会が持てなかったのだ。

トライアル結果が成功だったのは、時間以内に絶対に仕事を終えようとする必死の努力があったからだと、ある管理者は語っている。