最近、クイーンズタウンではAirbnb利用者の増加について懸念しカウンシルが制限を検討しているとのニュースがあったばかりだが、クライストチャーチでは歓迎しているようだ。
経済発達調査機関でもあるChristchurch NZが発表した今年9月までの3ヶ月間のクライストチャーチの宿泊者数が、大地震以前のレベルまで増加しており、その理由としてAirbnbの普及率が、昨年と比較しおよそ2倍に増え、2035件となり、クライストチャーチの宿泊予約全体の20%がAirbnbへ予約しているという。
1年間の予約数は、昨年の約2倍となったとのこと。伝統的なホテル、モーテルに加えて、Airbnbの普及が市を訪れる旅行者に多様な選択肢を与えた。
Christchurch NZの代表者は、「旅行者が求めるものは様々です。種類の異なる宿泊施設の選択が可能になり、より多くの旅行客がクライストチャーチを訪問できるようになりました」と話す。
また、旅行者が費やすお金も3.7パーセント増えていることが分かっている。
