チーブスのラグビー選手達のパーティの余興で、ストリッパーとして雇われた女性が、選手たちの興に乗り過ぎた行為を警察に訴え出たが、最終的に法的な措置は取られない結果となった。
スカーレットの呼称を希望しているこの女性は、オコロイレホットプールのガーデンバーでの彼女のパフォーマンスの最中、選手たちのうち何人かにより、体の不適切な個所を触られた、小石を投げられた、わいせつな言葉を投げかけられたと警察に訴え出ていた。
ワイカト警察は、シーズン終了を祝うパーティでのチーブス選手たちの度を越した騒ぎを懸念するこの女性から事情聴取した。
警察では、彼女の懸念は聴いたうえで、現時点ではこれ以上の追及は行わないと結果づけた。ニュージーランドラグビー協会でも、チーブスチームと選手協会と共に、この申し立てを調査する予定。
