出典: 在オークランド日本国総領事館からの注意喚起メールより。
在オークランド日本国総領事館
2020年08月11日
NZ入国時の隔離施設利用が11日から有料化
【ポイント】
- 本11日より、NZ入国時の自主隔離施設利用が有料となります。
- 料金は、大人一人目が3,100NZドルで、同伴者の人数や年齢に応じ加算されます。
- 詳細は下記リンクをご参照ください。
- (NZ政府発表)
- https://www.beehive.govt.nz/release/managed-isolation-charges-start-11-august
- https://www.miq.govt.nz/being-in-managed-isolation/charges-for-managed-isolation/
【本文】
現在、NZに入国する全ての方に14日間の自主隔離が求められていますが、NZ政府は今般、「8月11日(火)午前0時01分以降は、隔離施設の利用費用を入国者自身が負担しなければならない」旨決定しました。その概要は以下のとおりです。
- 1. 請求費用(いずれも税込み)
-
- 部屋を利用する一人目は3,100NZドル
- 同部屋を共用する追加の大人は1名につき950NZドル
- 同部屋を共用する追加の子供(3歳から17歳まで)は1名につき475NZドル
- 3歳未満の子供は無料
- 2. 課金対象者
- 課金対象は原則として以下のとおりですが、一定の条件を満たせば課金が免除されることもある模様です。判断に迷う場合は、下記「3」の問い合わせ先へご相談ください。
-
- 現在NZ国外におり、本規則の施行後(8月11日午前0時01分以降)にNZに入国するNZ人であって、滞在期間が90日未満の者。
※ ここでいう「NZ人」には、クック諸島及びニウエ、トケラウの国民、Residenceクラスのビザ保持者、通常NZに居住しているオーストラリアの市民及び永住者も含まれる。 - 本規則の施行後にNZを離れたNZ人。
- 不可欠な労働者(Critical worker)として、入国拒否の例外措置を受けてNZに入国する者。
- 一時ビザ保有者(Temporary visa holders)。ただし、国境が閉鎖された時に通常NZに居住しており、2020年3月19日以前にNZを出国した者を除く。
- 現在NZ国外におり、本規則の施行後(8月11日午前0時01分以降)にNZに入国するNZ人であって、滞在期間が90日未満の者。
- 3. 問い合わせ先
- (電話)
- +64 4 888 1670 (NZ国外から、毎日NZ時間の午前8時から午後10時まで)
- 0800 476 647 (NZ国内から、毎日NZ時間の午前8時から午後10時まで)
- (NZ政府サイト問い合わせフォーム)
- https://www.miq.govt.nz/about/contact-us/
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- <在オークランド日本国総領事館>
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- https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/visa.html (英語)
- <在ニュージーランド日本国大使館>
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html (日本語)
- https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html (英語)
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