ニュージーランドの留学や移住、起業、旅行、就職など総合情報サイト

お助け質問箱

ニュージーランドに関する様々な質問をみんなで共有して助け合うサービス。

国営のGP

Raindrops[#36094]
Raindrops[#36094]

質問ID:17933
皆さんの地域の国営の診療所は充実した快適なGPですか?

私はウエストコーストの約1500人くらいの住民がいる田舎に住んでいますが、国営の診療所が一つだけあり最悪の病院です。皮膚がんなのにロコイドクリーム処方されたり白癬だったのにココナッツオイル塗っときなさいと言われたりしました。結局クライストチャーチのGPに行ってきちんとした処置をしてもらいました。クライストチャーチのGPには登録してないので100ドルを支払って片道3時間12分のドライブ。

医者はインドから通ってきていてるインド人です。ニュージーランドで何ヶ月間か働いてインドに帰っていきまたこっち戻ってくるという条件で働いているそうです




事務員はここの病院は共産主義国家ですかみたいな態度で笑顔無し、親切心も微塵もなく、あんたたちが来なくても国から毎月、給料もらえるか大丈夫みたいな本当に失礼な態度で応対してきます。ほんとに腹立たしいです。地域住民からの文句も半端なく聞きますがその病院が一つしかないのでみんな我慢しています。ニュージーランドの国でやってるGPってこんな感じなんですか?
回答 (3)
  • ベストアンサー

    • Hazel33[#1334]  回答ID:17976 
    • 2026年4月01日 14:21:36
    なんと・・・Rural AreaのGP不足問題に関してはニュース等で知ってはいましたが、まさかインドから出張パートタイマーのGP(一人?)に任せなくてはいけないほど深刻だとは・・・。:(
    それにしても、国営のGP(?)なんてあるんですか?
    まず、それがどういうことなのかいまいちわかりかねますが、
    オークランドでもGP不足による予約待ち問題はどんどん深刻化しています。

    だとしても、GPにもいろいろな人が居ますが、少なくとも私が知っている周辺のクリニックでは、GPが一人しかいないとか、ましてや海外出張GPが一人でやっているなんて言うところは見たことも聞いたこともありません。
    少なくとも我が家が20年以上GPクリニックには、皮膚がんかどうかが判断できないとか、fungal infectionにココナツオイル塗っておけ!?なんていう素人以下のことをいう医師はいないです。おかげさまで家族みな健康ですので、ここ3年程GPに行くこともなく過ごしておりますが、定期的に検診のお知らせや、家族データのアップデートの声がけもしてくれますし、料金も良心的な方だと思います。
    また、GPに会うほどのことでない場合は、Nurse Practitionerが必要な処方箋を書いてくれるので、予約待ちもそれほど長くなく、スムースな運営になっています。

    2028年からWaikato大学でNew Zealand Graduate School of Medicineのプログラムが開設される予定ですがご存じですか?Rural AreaのPrimary Care Unitsへの就労に特化した人材(GP)を育成することに重点を置いた、大学学位を持った人が入学できる、4年生の大学院的な医学部です。検索してみてください。

    もちろんこれだけですぐに問題が解決されるかどうかわかりません。
    例えばもし地方GPになろうというナースが増えれば、今度はナース不足がさらに加速して、別の問題が発生するかもしれませんし、医師資格を得た人材を、果たして国内に、しかも地方に長期間留めておけるのか?と言う疑問点も残ります。

    ですが、国も今のGP不足、特に地方の問題を解決しようと動いてはいるようですので、このプログラムが上手くいき、あなたのように同じ問題で困っている方たちにとっての突破口が開いていくようになることを願っています。
    The reply is currently minimized 表示
  • ベストアンサー

    • Raindrops[#36094]  回答ID:17977 
    • 2026年4月01日 22:09:14
    Hazelさん 回答有難うございます。

    私の言っている国営のGPとは地域医療保健委員会(DHB)のことです.現在は名前が変わってHealth New Zealand になっています。運営資金: 政府の税金を財源として、保健省から各DHBへ資金が提供されています。国民の税金で運営してる診療施設なので倒産する心配なし医師も看護婦も受付のおばさんもサービス精神、親切心ゼロです。

    たぶんですけどもHazelさんのGPはプライベートGPかと思います。私も 最近プライベートGPに変えました。まさしくHazelさんの言ってるとうりで定期検診のお知らせやちょっとしたことでも臨機応変に対応してくれます。素晴らしいです。

    Waikato大学での田舎の病院で働こうのプログラムは良いですね。私の娘がオタゴ大学で
    薬剤師を目指して学んでいるのですが卒業して4年間、田舎の病院で働くと国が11,000ドルの学生ローンを支払ってくれるそうです。voluntary bonding scheme というそうです。ちなみに医師 薬剤師 歯科医 理学療法士が対象だそうでけっこうな数の生徒がサインしていたそうでこれも良いプログラムだなと思いました。

    医師や看護婦はいなかのGPに長期間留めておくことは無理だと思います.特に国からお金をもらってるヘルスニュージーランドの病院やGPは給料が安いので医療従事者はオーストラリアに行ってしまいます。ウエストコーストにあるグレイマウスの病院は、ほとんどがインド人のスタッフが働いてます。インド人看護婦、医師そして受付もインド人です。インド人の人たちは白人の人達と比べると親切に接してくれます。

    本当に私もこの国の医療が良くなること願うばかりです。
    The reply is currently minimized 表示
  • ベストアンサー

    • みりか[#743]  回答ID:17978 
    • 2026年4月02日 21:42:21
    もう18年前ですが、グレイマウスの病院で息子を出産しました。当時はインド人どころかアジア人すら居ませんでした。みな白人の医師、看護師さんたちでみな親切でしたよ。私たちのGPは、リーフトンにある診療所でしたが、ここも全く問題なかったです。
    今は大分変わったみたいですね。
    The reply is currently minimized 表示
回答を投稿する