Tenancy Tribunal経験者です。
上の方のおっしゃる通り、通常はMediationをするものです。
Tenancy Tribunalになると裁判になるので事実はどうであれ証拠のない事は認められません。
例えば、不動産屋さんは証拠に壁のキズの写真を出してきた場合、トピ主さんはそれに対して自分は付けていないと証拠をださなければいけません。それも通常一回きりの短時間の裁判なので前もって用意しておかなければいけません。
生活キズに関してはnzの法律がどうなのか分かりませんが法律に乗っとって判決されると思います。簡易裁判とはいえ裁判官の前で録音しての厳粛な雰囲気でした。
一方、Mediationは丸テーブルを囲み専門の知識のある人が間に入って両者の話を聞いて、これで納得したらどう?と妥協案をだしてくれるような感じでした。
あくまで私の経験ですが、私は自分達は全く悪くない状況でしたし、mediationでも私達に同情的にすすんでいたので裁判でも絶対に勝てると思ったのに、証拠が不十分で両者痛み分けのような形になりました。それでも今思うとプロの不動産屋さん相手に頑張った方だと思います。
トピ主さんの場合も証拠がないのなら100%勝つ事は無いのではないかなと思います。でしたらストレスの多い裁判よりも話し合いの席を持つ方が良いと私は思います。私は裁判はとても疲れたし二度とやりたくないです。。。