ニュージーランドの留学や移住、起業、旅行、就職など総合情報サイト

人気Kポップグループ、新曲にマオリ語導入で批判

人気若手Kポップグループ曲の導入部分に、マオリのkarakiaが含まれていることで、所属マネジメント会社が謝罪している事が明らかとなった。

問題となっているのが、NCT127の新曲 Simon Says。

曲が始まって直ぐ "Tūturu o whiti whakamaua kia tina" が使われており、不適切な使い方であると非難の声がでていた。

マオリ知的財産権利の専門家でもあるAroha Mead氏は、使用されたkarakiaは祈りの言葉で、討論の最後に使われるもの。

曲の冒頭に使うのは不適切で、マオリ語が人々の間でシェアされるのは嬉しいことだが、使い方次第では問題になることがあると批判した。

NCT127のマネジメント会社SM Entertainmentは、karakiaは、オンラインに投稿されたウエディングビデオから許可をもらって使用したこと、そして使用したマオリ語の意味も理解し曲や歌詞とマッチしたので取り入れたのだが、マオリやその他関係者の方々に不快感をもたらしてしまった事に対して正式に謝罪をした。

11月22日にユーチューブに楽曲がリリースされて依頼再生回数は、7ミリオンを超えている。